お客様ビフォーアフター

明るい白髪染めはぼかすことから始めてみる

2020年02月18日
川崎の武蔵小杉駅で白髪染めに特化した美容室イロドリです。   イロドリには明るい白髪染めをしたいというご相談をしに来る方がたくさんいらっしゃいます。   こんなにも明るい白髪染めができなくて悩まれている女性がたくさんいるんだなと思うとまだまだ明るい白髪染めをしたいというご要望を叶えられてない方が多いのだなと感じています。   ではなぜこんなにも明るい白髪染めにできずに悩まれている方が多いのでしょうか?   それは明るい白髪は染まりにくいというハードルの高さにあるのではないでしょうか・  

そもそも白髪はしっかり染めるもの?

  下の写真をご覧ください。     白髪をしっかり染めた結果の明るさです。   白髪染めをしているということがわからないくらい根元から毛先まで綺麗に染まっています。   近くで見ても白髪を染めをしているようには見えません。   これは本来の地毛と変わらないくらいの明るさになるように染めています。実際見ると地毛よりは若干明るいかもですね。   まあ細かい明るさはさておき、これが白髪をしっかり染める方法です。   こんな感じのヘアカラーを長年やっている方ですと少しでも白髪が染まってないと気になって気になってしょうがないのではないでしょうか?   今までたくさんの女性の白髪染めを担当させて頂いてきましたが、皆さん一番は生えてきた根元の白髪が気になるということを第一声であげられます。   ですから毛先のここの白髪が気になるとかの相談はほとんどなくとりあえず目立たなければ白髪一本たりとも根元から毛先まで見せてたまるかってっ女性はほとんどいません。  

なぜしっかり白髪を染めなければいけないの?

  そもそもなぜ白髪をしっかり染めなければいけないのでしょうか?   最近は白髪をしっかり染めていた方でも自分らしい色で活かすというにシ方向にシフトしてきています。   もちろん肌色や求める女性像によっては難しい方法なのかもしれませんが、白髪をポジティブに考える鵜方が増えてきている傾向です。   ありきたりな白髪染めではなく自分らしい色を見つけられるきっかけになればなと思います。  

明るい白髪染めはぼかして染める

  残念ながら白髪染めは明るく染めようとするほど染まりにくいのです。   かといってしっかり染めようとすると暗くなってしまいます。   ですから白髪を隠すというよりは活かすという方法で自分自身をナチュラルに見せる方法をおすすめします。   下の写真は白髪率15%ほどのお客様をオリーブブラウンで染めているのですが明るさと全体の色のイメージを見ても自然で良い意味で力の入っていない印象を受けます。       こういったカラーチェンジは勇気が必要ですがやってみると肌色が明るく見えて印象もすごく自然です。   白髪染めを明るく染めるうえでぼかしながら染めるという方法はとてもおすすめです。    

白髪を塗り分けて明るく染める

  この方法は白髪染めと明るいファッションカラーを塗り分けて染める方法です。   白髪が15%以下で顔回りにしかない方にはおすすめの方法です。   というのも白髪が多い方にやってしまうと白髪の割合が多すぎて綺麗に見えません。   どれくらい明るく染められるのかというと下のお写真を参考にして頂ければと思います。     これくらいの明るさや     これくらいの明るさまでも白髪染めですることができます。   もちろん明るければ明るいほど髪の毛へのダメージが大きくなることを踏まえたうえで髪質と状態を考慮しながら適切な明るさにしていくのが望ましいです。  

明るい白髪染めを諦めないでください

  結論から言うと白髪染めでも明るくできます。   確かに白髪がしっかり染まるということも大事ですが近くで白髪一本一本がしっかり染まっているかまでいちいちチェックする人はいないと思います。   そんなことよりあなたが素敵な髪色で日々を過ごすことのほうがよっぽど大事だと思います。   「素敵な髪色だね。」   「髪色変えたら明るく見えるね。」   「若々しく見えますね。」   なんて言われたらやはり嬉しいですよね?   そんな印象に変われるのもヘアカラーが重要である理由です。   ぜひ明るい白髪染めでお悩みの方はお問合せください。     川崎の武蔵小杉駅からほど近い美容院「Irodori(イロドリ)」は、白髪染め、髪質改善カラーが得意な美容室です。お客様のお悩みやご希望を叶えるヘアサロンを目指して、しっかりとカウンセリングも行っています。