お客様ビフォーアフター

白髪染めは白髪を染めることより髪全体の明るさが重要

2020年08月25日
川崎の武蔵小杉・武蔵小杉駅で白髪染めとヘアカラーに特化した美容室イロドリです。 白髪が生えてきたからといって必ずしも白髪染めをしなければいけないのでしょうか?というのがイロドリの考えです。 一般的にその人の印象は白髪が生えているか?または白髪をしっかり染めているか?よりも髪の毛全体の明るさの方が印象を決めるように感じます。 ここでなぜ白髪染めを必ずしも選択する必要がない理由をご説明します。 白髪というワードを聞くと歳を重ねたイメージを持つ方も多いかもしれませんが、白髪を隠す為に暗いカラーをして老けて見えてしまうケースも少なくありません。 ヘアカラーで大事なのは髪の明るさと艶で、それさえ抑えておけば老けて見えることはありません。 それどころかマイナス10〜15歳若く見せることだってできます。 では白髪染めを使わずして白髪を染めることはできるのかという疑問ですが、しっかりと白髪を染めることはやはり難しいです。 ただ白髪以外の黒い髪が明るくなることで馴染ませることができます。 黒と白のコントラストよりも黄色と白のコントラストの方がより白髪が目立ちにくくなるイメージです。 すると不思議なことに根元の伸びてきた髪の毛はいつもは白髪が気になるところが黒髪を明るく染めなきゃという意識に切り替わります。 ですから、白髪を染める為に明るいカラーを諦めている方にはこれからイロドリが推奨するカラー方法がおすすめです。 今回のお客様のケースは分け目とお顔まわりの白髪が何本か気になるので明るい白髪染めをしていたそうです。 それでもどうしても明るいカラーをしたくてイロドリに相談しに来てくださったお客様です。 今回のお客様のヘアカラーで注目していただきたいのは以下の3点です。 ・白髪染めでは叶わない明るさへの変化 ・オレンジみの強い髪色が黄色に ・カラーをする度に髪に艶とまとまりがでている それではビフォーアフターでご覧ください。 下のお写真は初めてご来店していただいた時のビフォーアフターです。 この回では髪のオレンジみを抑えてできる限り明るくする方法をとっています。 毛先に少しダメージがあるので根元と中間と毛先でカラー剤を塗り分けています。 2回目のカラーのビフォーアフターがこちらです。 一回目に比べて髪色が均一になっているのがわかりますか? この回ではさらに明るくなるようにカラーをしていきます。 今までの明るい白髪染めの色素が残っているので取り除いていくイメージです。 そして3回目のヘアカラーがこちらです。 ここまで明るくなると髪に負担をかけずに染めることができます。 以前に比べると髪に艶とまとまりがでてきているのが分かります。 そして4回目のビフォーアフターです。 このくらいイロドリでカラーを続けていただけるとかなり髪質改善しているのがわかります。 褪色しても髪がオレンジにならなくなっているのもわかります。 一番最初から比べてみると明るさが全然違うのがわかります。 そして髪質改善する変化がこちらです。 髪のまとまりと艶が染める度に良くなっているのがわかります。 このように白髪があるからといって必ずしも白髪染めを選択する必要はありません。 その結果、髪への負担をかけずに希望の明るさや美しい艶髪を叶えることだってできます。 確かに鏡を見た時の生え際に白髪があることで暗い気持ちになってしまうこともあると思います。 しかし周りから見た印象は髪全体の色と質感です。 そういった視点であれば白髪をポジティブに考えて逆に活かすという発想も大事だとイロドリでは考えます。 同じようなお悩みをお持ちの方はぜひ一度ご相談頂けませんか? イロドリなら解決できるかもしれませんのでぜひお気軽にご相談ください。