お客様ビフォーアフター

ヘナカラーで黒くなった髪を明るく白髪染めしていく方法

2020年05月22日
川崎の武蔵小杉駅と武蔵小杉駅で白髪染め・ヘアカラーに特化した美容室イロドリです。   明るい白髪染めをしたいというお客様が来てくださいました。   今回のお客様はヘナカラーをされていて髪の毛に透明感がないことに悩まれていました。   ヘナカラーには2種類あって白髪を染める為のジアミンが入っているものと入っていないものがあります。   ジアミンが入っていないヘナカラーは白髪の部分はオレンジに染まります。   問題はジアミンが入っているヘナカラーです。   明るくする作用がないうえに濃い染料が入っているので黒く染まってしまいます。   そうすると通常の白髪染めよりも明るいなりにくい状態になります。   それでも適切な方法を取れば明るい髪色にすることが可能です。   まずはビフォーをご覧ください。     暗めの髪色の印象です。     ここまでしっかり黒く染まっているの明るくするのはなかなか困難です。     ダメージを最小限に抑えながら1番明るくなる方法で染めていきます。   まずは髪が黒くなっている原因の色素を取り除いていきます。     希望の明るさになるまで時間をおきます。     1番色素が蓄積された毛先が明るくなるように薬剤の量を多めに塗っておきます。   明るくなった髪に白髪染めをしていきます。   今回のケースはヘナカラーの黒を明るくしても全体に通常通りの白髪染めをしてしまうと明るい髪色になりません。   そこで今回は根元に明るい白髪染めをし毛先は明るいファッションカラーでオレンジを抑えるように染めていきます。     仕上がりは下のお写真になります。     自然な明るさになりました。     根元から毛先まで均一にに馴染みました。     ビフォーアフターで見ると明るくなったことがよくわかります。     違いは一目瞭然です。     いい感じです。   今回のようなヘナカラーで黒くなっている髪色のケースでも、段階を踏んで2回カラーすることでここまできれいに明るくすることができます。   しかもここまで明るくしたのにも関わらず大きなダメージを受けることなく染めることができました。   もしヘナカラーをしていて明るくしたいけど本当になるのか?   髪の毛が傷んでしまうのではないかと心配される方でも安心して染められますね。   ぜひ一度ご相談ください。