解説

白髪が2〜3週間で気になる方の対処法

2020年05月16日
川崎の武蔵小杉駅でヘアカラー・白髪染めに特化した美容室イロドリです。   明るい髪色を手に入れた後に気をつけて欲しいのがホームカラーです。   せっかくお金と時間をかけて明るくしたはずの白髪染めですが一度でも市販のカラー剤を使ってしまうとまた振り出しに戻ってしまいます。   そうすると何が問題かというと、やはり髪のダメージです。   黒くなった白髪染めを明るくすることでの髪への負担はゼロではありません。   暗くなってしまったからと言って繰り返しできるものではありません。   それでも頻繁に美容室に通うことが難しかったり、どうしても生え際だけ白髪を染めたいという方もいらっしゃると思うのでそんな方にお すすめの方法です。   まず初めにお伝えしたい事は市販のカラー剤は絶対にやめましょう。   明るめの色を選んだとしても1度白髪染めをされた中間毛先は少しでもカラー剤が触れると暗くなってしまいます。   自分で染める際に根元だけを狙って染めるというのは至難の技ですし塗ってもらったとしても中間毛先に触れないように塗るにはテクニックが必要です。   それはイロドリでは数ミリ単位で塗り分けていくので素人のテクニックでどうこうできるものではありません。   そこでイロドリではご自宅で染めても暗くならないようホームカラー用のカラー剤をご用意しております。   誤って中間毛先についてしまっても暗くならないような明るさなので安心してお使い頂けます。   しかもイロドリで使っているものと同じメーカーのカラー剤なので市販のものほどダメージの心配はありません。   そして生え際を中心に染めるように作られているので必要以上に塗ってしまうこともありません。   使い方はこちら。   パッケージの中身です。     まずは1剤と2剤をトレーにだします。     1剤と2剤を混ぜます。     そしたら薬剤を塗っていくのですがいつもの分け目フェイスラインを塗っていきます。     人差し指と中指を使って薬剤を取りながら塗っていきます。     まずは分け目を縫っていきます。     分け目の反対も生え際に沿うように塗っていきます。     分け目の仕上がりです。     フェイスラインも生え際に沿って塗っていきます。     もみあげは染まりにくいので丁寧にたっぷり塗っていきます。     いつもの分け目から左右1cmで分け目を作り、同様に塗っていきます。     塗り終わったら30分置きます。     時間になったらシャンプーをして頭皮用のトリートメントをつけて流します。   作業は以上になりますが詳しくはメーカーが提供している動画をご覧ください。     これで次の美容室までに少しつなぐことができます。

洗うと取れるカラーコンシーラー

  もうひとつの方法はカラーコンシーラーです。   カラーコンシーラーは一時的に白髪を隠せてシャンプーすれば取れるとても便利な方法です。   デメリットとしては毎回手間がかかるということですが髪を傷ませずに白髪を隠せるのが最大のメリットです。   こちらは使い方です。     通常のカラーコンシーラーに比べてゴワゴワしないものを選んでおすすめしています。     スプレー式やマスカラ式に比べて地肌にもつきにくいのが特徴です。     分け目とフェイスラインの生え際に沿うように塗ります。     短時間で白髪をカバーできました。     詳しくは動画もご覧ください。     [blogcard url=”https://www.arimino.co.jp/news/3740/”]   これなら次回の美容室でのヘアカラーにも影響がないのでおすすめです。

まとめると

  インターバルリケアの使用が適している方
  • 次の美容室までのヘアカラーの繋ぎがどうしても必要
  • 白髪は気になるけど毎日手間ひまかけたくない
  • 染めてから2週間から3週間で白髪が気になる
  カラーコンシーラーが適している方
  • ホームカラーは面倒
  • 髪をなるべく傷ませたくない
  • 毎日手間ひまかけるのは億劫ではない
  という感じにまとまりました。   この中からご自身のライフスタイルに合わせて白髪ケアの方法をお選び頂ければと思います。   繰り返しますが明るい髪色、美しい髪質を叶える為には市販のカラー剤を使ってはいけません。   明るく透明感のある髪色を維持する為のケア方法として参考にして頂けたらなと思います。