お客様ビフォーアフター

黒かった白髪染めを明るく染めた仕上がり

2020年03月03日
川崎の武蔵小杉駅でヘアカラーに特化した美容室イロドリです。   白髪が伸びるとすぐに気になるとお悩みの方に共通するのが暗めに染めているということです。   おそらくそうしないと白髪が染まらないと言われてきたのでしょう。   実際しっかり白髪を染める為にはある程度暗い白髪染めは覚悟しなければいけません。   しかし、最近は白髪をしっかり染めなければいけないという考え方も変わりつつあります。   少し話がそれましたが、白髪がすぐに気になる理由としては暗く染めたものにたいして白い毛が生えてくる色のコントラストの差が大きいからだと考えます。   白と黒ではそれは目立ちますよね。。   1~2週間で気になるからご自宅で染めるという方が非常に増えています。   今回担当させて頂いたお客様もそんなお悩みを抱える方のひとりです。  

白髪が伸びても目立ちにくくする方法

  白髪を目立たないようにするには2パターンの方法があります。   ひとつは白髪を隠さずに活かすという方法です。   [blogcard url=”http://Irodori.test/?p=1606″]   もう一つは今回提案させて頂いた明るく染める方法です。   ただ今まで暗い白髪染めをしている髪を明るく染めるのは簡単ではありません。  

暗い白髪染めを明るくする方法

  暗くなった白髪染めは通常のカラー剤では明るくできません。   脱染剤を使って明るくしていかなければいけません。   その場合の注意点としては脱染しただけではオレンジ色になってしまいます。   今回のケースは暗くなった髪をを明るくすることが優先なのでオレンジ色になることは絶対に避けて通れません。   ですから明るさと色味を調整しながら数回かけて染めていくことが必要不可欠です。   とりあえず今回提案させて頂いた方法は、明るくしてオレンジ色に統一したヘアカラーにするのか?   明るくしてから希望の色で染めていくのか?   二つの方法を提案させて頂きました。   二つの違いは二回カラーをする為の費用と時間だけです。   予算と時間に問題がなければ二回カラーすることをおすすめします。  

白髪染めを明るくするまでの工程

  下の写真は染める前の状態です。     生え際と分け目をご自身で染められていたそうで黒くなっているのがわかりますか?     この状態にトリートメントをふんだんに使ったブリーチ剤を使用していきます。     写真は明るくした直後の状態です。     写真ではお伝えできませんが、ダメージはほとんどありません。   黒い部分が明るくなったら通常の白髪染めです。     今回は毛先にまだ黒い白髪染めが残っていたので根元の明るさを合わせます。   オレンジを抑える為のアッシュカラーで染めています。     仕上がりはこちらです。   ビフォーアフターで見ても明るくなったことがわかります。      

どれくらいかけて明るくしていくのか?

  このカラーは今回が完結ではありません。   段階を踏んで下の写真のような明るさに移行していきます。     ショートの場合はうまくいけば3回くらいのカラーで近い状態にまで持っていくことができます。   ミディアムより長い場合は半年~一年は見るといいです。   次に染める時は根元のカラー剤を一回目よりも明るく。   その次はさらに明るくといった方法で染めていきます。   そうすることで自然に白髪染めを明るく移行していくことができます。  

白髪が伸びきるまでは待てない

  中には、白髪が伸びきるまで待つという方もいらっしゃいますが、その方法が髪の毛にも負担がなく一番最善なのかもしれません。   しかし毎日鏡と向き合う女性にとってそれは耐え難いという方もたくさんいらっしゃいます。   それができないから暗い白髪染めを続けているというかたもたくさんいます。   そんな方でも安心して白髪染めを移行できる方法が今回の方法なのです。   現状の白髪染めから変わりたいというかたはまずはイロドリにご相談ください。     川崎の武蔵小杉駅からほど近い美容院「Irodori(イロドリ)」は、白髪染め、ヘアカラーが得意な美容室です。お客様のお悩みやご希望を叶えるヘアサロンを目指して、しっかりとカウンセリングも行っています。