お客様ビフォーアフター

白髪は染めないのがイマドキ?!ブルーがおしゃれで相性がいい理由!

2020年02月22日
川崎の武蔵小杉駅でヘアカラーに特化した美容室イロドリです。   あなたは白髪染めを隠して染めていますか?   最近は白髪を活かす方法にシフトしている方もだいぶ増えています。     そして必ずと言ってオーダーが多いのがカラーをやめてグレーヘアにしていきたいというご要望です。   確かにかっこ良くておしゃれなのですが何もせずにグレーヘアにするのはとても難しいのです。  

何もせずにグレーヘアにするデメリット

  実際何もせずにシルバーヘアにするのは難しいです。   そのままのばしても少し黄色がかった白髪でグレーにするのは難しいです。   グレーヘアにするにはヘアカラーは必須なのです。  

白髪を活かしたブルーカラー

  今回は白髪を活かしたブルーカラーをしていきます。   ブルーは白髪との相性がとても良いです。   ビフォーがこちらです。     茶色や黄色くなっている部分があるのが見えますか?   ブルーに染めることで茶色い部分が黒くなり白髪の部分が青く染まるので引き締まった色合いに仕上がります。   下の写真は仕上がりです。     きれいですね。     ビフォーアフターで見てみましょう。 マニキュアのような青ですがアルカリカラーなので根元からカラー剤を塗れて、色持ちもいいのでおすすめです。     全体のイメージも素敵ですね。  

白髪が伸びた時に目立ちにくい

  この方法なら白髪が伸びてきたときに目立ちにくいというデメリットがあります。   しっかり染めた時の黒や茶色と白髪のコントラストで生え際の白髪にストレスを感じることもありません。   良い意味でしっかり白髪に染まらないので色落ちすることで馴染みます。  

染めるサイクルは?

  色落ちするなら何ヵ月に一回染めればいいのかという質問を良く受けるのですが、1ヵ月に一回が理想です。   カラーは重ねるほど色のクオリティーがあがり色落ちもしにくくなります。   次回染める際の参考にして頂ければと思います。  

白髪染めのブルーカラーまとめ

  白髪染めのブルーカラーのメリットは白髪との相性がいい。   茶色くならないように染めることで色のコントラストがでてとてもおしゃれ。   褪色はするので定期的にカラーは必要。   個性があって自然に楽しめるヘアカラー。   マニキュアじゃないから色落ちがしにくい。   以上がブルーカラーの特徴です。   ぜひ、ご興味をお持ちになった方はお問合せください。     川崎の武蔵小杉駅からほど近い美容院「Irodori(イロドリ)」は、白髪染め、髪質改善カラーが得意な美容室です。お客様のお悩みやご希望を叶えるヘアサロンを目指して、しっかりとカウンセリングも行っています。