お客様ビフォーアフター

ヘアカラーのカウンセリングで写真だけの色の共有は危険な理由

2020年02月13日
川崎の武蔵小杉駅でヘアカラーに特化した美容室イロドリです。   美容室でこんな色にしたいと写真を持っていったら全然違う色になった経験はありませんか?   ヘアカラーで一番重要なのは髪の明るさでイメージを大きく左右する重要なポイントでもあります。   その理由はこれまでいろんな方のヘアカラーをしてきてやり直しをお願いされたケースは明るさによるイメージの違いからが圧倒的に多いからです。   ちなみに色がアッシュすぎてどうにかしてくださいとかピンクすぎるから直して欲しいと言ったお願いは過去に一度もありません。   それほど色の濃さよりも明るさはイメージと違った場合の緊急度は高いのではないでしょうか?   それくらい髪の明るさはライフスタイルやイメージにも影響します。  

写真と実際のヘアカラーは違う

  写真に写った髪の明るさと実際の髪の明るさは光の関係で全然違うものになってきます。   今からお見せする写真は一枚目がお日様の光で二枚目が蛍光灯で撮った写真になります。   下の写真は一枚目です。     次が二枚目の写真になります。     一枚目のほうが明るく見えませんか?   写真は同じ日のカラー直後に撮った写真ですが場所を変えただけでこんなに明るさが変わります。   もう一枚いきましょう。   下の写真はお日様の光です。     二枚目が蛍光灯になります。     見比べると一枚目のほうが色味がきれいに見えます。   こちらも同じ日にカラー直後に撮った写真で撮る場所を変えています。   光の具合によっては色味の見え方まで違って見えます。   そんな光の加減によって変わるヘアカラーの写真ですが、美容師はこの光の加減まで計算してカラーリングをする人もいれば見たままの明るさにする人もいます。  

カウンセリングが大事な理由

  そこで大事なのがカウンセリングです。   イロドリではご希望の写真でなりたいイメージや雰囲気を参考にします。     そのうえでカウンセリングで今より明るくしたいのか暗くしたいのかなどのご要望を伺ってから色の雰囲気を決めていきます。   またライフスタイルではどのような環境でヘアカラーが見られることが多いかでも色を決めていきます。   外と室内でヘアカラーの見え方が変わってくるのでそういった配慮もしながら染めていきます。   以上の事を踏まえると写真だけでヘアカラーをしていくのがいかに危険かということをご理解いただけたかと思います。 ヘアカラーは髪質、過ごす環境、染めた後の明るさの変化などいろいろな要素でイメージが変わってきます。   ぜひあなたに合ったベストなカラーをイロドリにお任せ頂けたらなと思います。